はんこキャプターやぁのん

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山陽電車で姫路市立水族館とモノレール見学&期間限定スタンプ

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12月初旬、姫路市立水族館へ行きました。

上の画像、左がサメ?とエイ。タッチプールで触れる生き物たちのデザイン。右は、ペンギンがサンタの帽子を被っているデザインです。

左がおそらく常設のスタンプ、右が季節限定のスタンプです。まさかクリスマススタンプがあるとは思っていなかったので、嬉しかったです。

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水族館は手柄山中央公園の中にあり、最寄り駅は手柄駅山陽電車で向かいます。

行ったのは平日のお昼。全然人がいませんでした。館内では、途中で1ペア見かけただけ。ほぼ貸し切り状態。入口から人の気配がなく、密回避どころか、入っていいのか不安になるくらいでした。笑 
それでも水族館ウェブサイトのお知らせによると、日曜祝日は混雑するそうなので、訪問日や時間を分散することをおすすめします。

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昔走っていたモノレールの展示。こちらは無料で見られます。

人のいない場所に鳴り響く「てがら~てがら~」のアナウンス。運転士さんらしき灰色の人形。正直ちょっと、怖い。笑

姫路のモノレールは、昭和41年(1966年)に開催された『姫路大博覧会(姫路博)』の際、姫路駅と会場の手柄山中央公園を結ぶ、交通手段として作られました。『日本万国博覧会大阪万博)』が昭和45年(1970年)開催だったので、それよりも前のことです。

モノレールの展示は1フロアのみでしたが、姫路博の会場のジオラマ、実際の車両の部品、姫路市営モノレール姫路市営バスの歴史(どちらも現在は運行していません)など、古い乗り物が好きな人には面白い展示かなと思います。

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水族館は、モノレールのある新館と、本館の2つの建物でした。

上の写真は、クラゲとヌートリアです。写真のヌートリア、2匹います。おしりに顔があるみたいな変な写真になってますね。

ヌートリアを展示育成している場所は少ないのだそう。ヌートリア外来種で、日本でも野生化してしまっています。もし川や畑で見かけても、エサをやってはいけません。

身近な生き物を展示しているのは、この水族館の見どころです。瀬戸内海の魚、川や畑にいる生き物の展示が多いです。

ここの水族館は、イルカショーもめちゃくちゃ大きな水槽もありませんそういう雰囲気だと思って行くと、期待外れと感じるかもしれません。

しかし、入館料は大人520円*1。安い。

しかも本館にはタッチプールがあり、ヒトデやウニのほか、エイやサメまで触れます!本物のサメ肌体験!
新館にあるタッチプールでは、ドクターフィッシュに「触ってもらえます」。笑
水に手を入れると、手の角質を食べに集まってきます。私もやってみましたが、くすぐったかったです。追加料金なしでした。

狭いのであまり期待せず行きましたが、結構じっくり楽しめました。

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さて、山陽電車に戻りまして。
山陽姫路駅は、阪神や阪急から乗ってきても、私鉄の端、終着駅です。この駅では、電車の先頭の窓ふき風景を見ることができます。当たり前の光景かと思っていましたが、珍しいようですね。

山陽姫路駅とJR姫路駅の間には展望デッキがあり、姫路城まで真っ直ぐ見渡すことができます。お城までの間に立ち寄りたい観光スポットが少ないのは残念な場所ですが、昔に比べると随分と整備され、キレイになってきました。

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姫路駅には、シゴセンジャーとコラボした直通特急「シゴセンゴー」が停まっていました。このラッピング電車は、ヘッドマークとドア横の写真が特徴。(あふれるローカル臭。笑)

シゴセンジャーとは、明石市立天文科学館のキャラクターで、この科学館が子午線のまち、明石市にあることから、この名前となったようです。ちなみに子午線は、日本標準時の基準となる東経135度の線のことです。

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天文科学館と山陽電車のコラボポスター、パッと見た感じ、有名ロボットアニメのガン○ム感あると思ってしまいました。でもこのイラストはちょっとカッコイイかも。(車両のラッピングもこんな雰囲気だったらな~)笑

詳細情報

姫路市立水族館(ひめすい)/手柄山交流ステーション
兵庫県姫路市西延末440番地 手柄山中央公園

手柄駅から徒歩10分程度。徒歩なら山陽中学校と小学校の近くの入口から入れました。

参考サイト

姫路市立水族館:トップページ

手柄山交流ステーションの施設紹介 | 姫路モノレール

姫路市立水族館の見どころ紹介!スリル満点のタッチプールがおすすめ! | TRAVEL STAR

*1:2020年12月執筆時点での情報です。公式情報をご確認ください